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ホンダ勢、ブルノで飛躍

ホンダ勢、ブルノで飛躍

ホンダ勢、ブルノで飛躍

ホンダ勢の4チーム6人は21日、ブルノ合同テストに参加。残り5戦に向けて、各ライダーは進歩があったことを認めた。

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、新型シャーシとタイヤテスト。「ドニントンで使用したシャーシのテストに専念。コンスタントに1分58秒台で走ることができた」と手応えを強調した。

スケジュールの関係で初日のみのテスト参加となったダニ・ペドロサは、「週末に見つかった幾つかの弱点を改善したけど、確信は次戦までのお預け。フロントタイヤのテストはすごく良かった」と感想を語った。

マルコ・メランドリは加速と電気系統の向上を図った。「HRCの新しいパーツがないから、現状のものを煮詰めていくしかない。ここ数戦は公式予選のパフォーマンスが良くないから、予選用タイヤをテストした。」

第8戦TTアッセンの左肩骨折から完治していないトニ・エリアスは、ブレーキングの際の安定性を追及。「レースではフロントの重さを感じるから、重量の配分を模索した。満足するセッティングが見つかった。」

玉田誠はタイヤとサスペンションのテストに取り組み、「新しいタイヤとサスペンションをテストしましたが、あまりいい結果を得られなかったです。タイムはグランプリ中よりも、0.5秒ほど良くなりましたが、コースコンディションもレース日よりも良かったです」と振り返った。

新人ケーシー・ストーナーは、サスペンションとフロントフォークをテストした。「フロントフォークとリアの組み合わせに満足。サスペンションに関しても大きな進歩と遂げた。」

Tags:
MotoGP, 2006, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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