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CEVスペイン選手権、スペクタクロなレースとなったバレンシア・ラウンド

CEVスペイン選手権、スペクタクロなレースとなったバレンシア・ラウンド

CEVスペイン選手権、スペクタクロなレースとなったバレンシア・ラウンド

CEVスペイン選手権の第4戦バレンシア・ラウンドは3日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロ、ファビデル・デル・アモール、チャビエル・フォレスがそれぞれのクラスで優勝した。

125ccクラスは、開幕から3連勝のエスパルガロがポールポジションから独走。第7戦カタルーニャGPで史上最年少ポイント獲得のレコードを更新した速さを再び証明すれば、ウルタ・ホンダ・BQRのエステベ・ラバットが2位に入り、シーズン途中から世界舞台に挑戦している2人が上位を占めた。

3位争いは、若干12歳のジョナス・フォルガーがレッブルMotoGPアカデミーのチームメイト、ケブ・コグランを僅少さで制し、シーズン2度目の表彰台を獲得した。

フォーミュラーエクストリームは、デル・アモールが今シーズン初優勝。開幕から3連勝のダビッド・デ・ヘアが3人の2位争いを制し、ウルタ・ホンダ・BQRが1・2位を独占。フリアン・マスエコスが3位表彰台を獲得。第12戦チェコGPに参戦したイバン・シルバは、オープニングラップに他車と接触転倒。リタイヤを喫した。

スーパースポーツは、今シーズン初参戦のフォレスがポールポジションから優勝。ダビッド・サロン、ジョアン・ラスコルツが表彰台を獲得すれば、ランク1位のアンドレアン・ボナストレは4位だった。

第5戦カタルーニャ・ラウンドは、10月8日にカタルーニャ・サーキットで行われる。

Tags:
MotoGP, 2006

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