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M.カリオ:「全てが可能だ」

M.カリオ:「全てが可能だ」

M.カリオ:「全てが可能だ」

2年連続してタイトル争いを演じているミカ・カリオは、ポイントリーダーとの69ポイント差を逆転する可能性をインタビューで強調した。

Q:前戦は僅少さで優勝を逃してしまったけど、その影響は?
A:ない。特別な影響は全くない。できる限りの中で全力を尽くし、ほぼ完璧なレースだったから、僕自身は落ち着いている。だた、前回はそれだけでは十分でなかったと言うこと。

Q:3連戦はタイトル争いにとって非常に重要だ。
A:疑問の余地なし。バウティスタは僕よりもポイントを多く稼げば、タイトル獲得は保障されるけど、まだ全てが可能だと考えている。だから、僕は全力で戦う。今はタイトルのことを考えず、次のレースで優勝を争うことだけに集中したい。

Q:3連戦の舞台については?
A:セパンはいつも上手く走れる。2003年には初めて表彰台を獲得したし、コースの特徴が僕のライディングスタイルとバイクに適している。フィリップアイランドは好きなコースだけど、いつも強風に悩まされる。だけど、これはみんなにとっても同じ条件だ。それから、もてぎは昨年勝ったけど、楽しく走れたことがない。でも、バイクと僕に合っているのも事実だ。

Q:KTMの開発状況は?アプリリアとのギャップは?
A:開発が進んだけど、他もいい仕事をした。似たような状況だと思う。バイクとライダーの違いは小さいから、金曜の午前からセッティングを見つけられるかが重要だ。

Q:来シーズンに関しては?
A:今はチャンピオンシップに集中しているけど、来年に関しては満足しているし、落ち着いている。なぜなら、250ccバイクは開発が大きく進んでいるし、来年はより戦闘的になる。昨年末にチームと2年間の延長契約を結び、今年は125ccクラスに参戦し、来年は250ccクラスにステップすることが決まっている。

Tags:
125cc, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P.

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