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ダンロップ、3連戦に挑戦

ダンロップ、3連戦に挑戦

ダンロップ、3連戦に挑戦

ダンロップ・モータースポーツ・ヨーロッパのマネージャーを務めるジェリミー・ファーガソンは、シーズンの重要な3連戦を前に、舞台となる3つのサーキットを分析した。

「これから開催される3つのサーキットは特徴が異なります。セパンはテストで使用されることもあり、誰もが熟知しています。年間を通して、コースコンディションも天候コンディションも大きく変化しません。約半年間、現地テストをしていませんが、我々のタイヤは大きく進歩しました。セパンの大量のデータと情報を利用して、選択するタイヤを絞り込みます。」

「セパンはフィリップアイランドより、ハードではありませんが、路面温度が50度に達することもあり、耐久性は挑戦となります。」

「フィリップアイランドは、どんな天候でも非常に厳しいコースです。1日の間に天候が急変することがあります。路面は硬く、特に左周りのロングコーナーなど、高速コーナーが多いことから、リアタイヤの温度が高くなります。ライダーたちにとっては楽しいコースですが、タイヤメーカーのスタッフたちにとっては厳しいコースです。」

「もてぎは他のコースと全く異なります。コーナーの立ち上がりスピードが遅いのが特徴で、タイヤ温度が高く上がりませんが、ハードブレーキングのポイントがあり、フロントタイヤに影響を及ぼします。」

「MotoGPのタイヤは神戸で開発しています。MotoGPのテストをしていませんが、もてぎの大量のデータを利用できます。」

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P.

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