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プレスカンファレンス

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『フライウェイ』3連戦の緒戦、第13戦マレーシアGPを前日に控えた7日、MotoGPの主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、シーズンを通して安定した成績を挙げてきたが、前戦チェコGPではシーズンワーストとなる9位だった。「ブルノのリザルトは必要としていたものではなかった。挽回しなければいけない。タイトル獲得のハッキリとした可能性が僕たちにはある。候補者は多いから、僕自身に集中して、全力を尽くさなければいけない」と抱負を語った。

昨年7度目のタイトル獲得を決めたセパンに戻ってきたバレンティーノ・ロッシは、前戦でシーズン6度目の表彰台を獲得。「これからのレースではポールポジションが重要となるだろう。ザクセンリンクのように後方(11番グリッド)からのスタートで優勝できるのは、シーズンに1度ぐらいだ。僕の目標は、ブルノのようなパフォーマンスを繰り返すこと」と、スターティンググリッドの重要性を強調した。

昨年はポールポジションから優勝を決めたロリス・カピロッシは、「毎年結果は異なる。昨年の好パフォーマンスは、それほどの意味はない。僕たちには今週末のいい計画があり、ポイントリーダーとの50ポイント差は、ほとんど不可能だと思うけど、決して救われないギャップではない。ギャップを詰めるために全力を尽くす」と慎重なコメントを残した。

最高峰クラスに参戦してから、最も安定したシーズンを過ごしているジョン・ホプキンスは、「安定しているけど、期待していたポジションではない。ランク7位以内には入っていたかった。メカニックたちは800ccバイクの仕事に取り組んでいるけど、幾つかの分野で進歩しているのは不思議な結果だ。多くのパーツは来年型に利用されるだろう」と現状を語った。

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P.

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