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L.カピロッシ、初日制す

L.カピロッシ、初日制す

L.カピロッシ、初日制す

シリーズ第13戦マレーシアGPのフリー走行2は8日、セパンで行われ、ロリス・カピロッシがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度48度のドライコンディションの中、昨年ポールポジションから優勝したイタリア人ライダーは、昨年樹立したベストポールを0.020秒上回る2分01秒711を刻み、初日を制した。

プレシーズンにRC211Vの本格的な走り込みを開始したセパンに戻ってきたダニ・ペドロサは、セッション中盤に転倒を喫して右膝を痛めたために、セッションを切り上げたが、それまでのタイムで2番手につければ、シーズン中盤から好パフォーマンスを見せるケニー・ロバーツ・ジュニア、ジョン・ホプキンスが続いた。

一時は3番手に浮上した玉田誠は、トップから1.207秒差の5番手。バレンティーノ・ロッシ、セテ・ジベルナウまでがコースレコードを越えるタイムをマークした。

中野真矢は、トップから1.389秒差の8番手。ケーシー・ストーナーは午前2番手だったタイムを更新できず9番手。ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは10番手。終盤に転倒したマルコ・メランドリは11番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., FP2

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