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D.ペドロサ、明日以降の参戦は未定

D.ペドロサ、明日以降の参戦は未定

D.ペドロサ、明日以降の参戦は未定

ダニ・ペドロサは、フリー走行2で転倒を喫した際に右膝を強打。次戦オーストラリアGPを含め、今後の参戦については、明日の再検査の結果を待つこととなった。

2度目のセッションでトップに立っていた20歳のペドロサは、残り28分、高速右コーナーで転倒。その際に右膝と左足の親指を強打して、クリニカ・モバイルで治療を受けた。

初日2番手だったペドロサは、「今日はすごく順調だった。バイクの感触も良かった。リズムよく走れていたけど、13コーナーで突然転んでしまった。フロントから切り込み、路面に叩きつけられた際に、縁石に右膝を強打した」と振り返った。

「転倒をハッキリ憶えている。そのこと自体はいいと思う。身体中が痛かったけど、歩くことができた。明日の朝までにどのくらい回復しているか様子を見て、セッションに参加するか決めたい。」

治療を担当したクラウディオ・マッチアゴデーナ医師は、「傷口を塞ぐために4針ほど縫いましたが、膝を動かすのにデリケードな場所です。明日の朝のセッション、日曜の決勝レースに参加できるか、現段階では疑問です」と説明した。

「普通の人間では無理ですが、彼はライダーです。明日の朝、回復具合を確認しなければいけません。」

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., Dani Pedrosa

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