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KTM勢がA.バウティスタに接近

KTM勢がA.バウティスタに接近

KTM勢がA.バウティスタに接近

シリーズ第13戦マレーシアGPのフリー走行2は9日、セパンで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

セッション開始直後、コースの一部がハードウェット状態により、転倒が相次いだことから、セッションが中断され、マーシャルがコースコンディション回復作業に取り組んだ。

現地時間10時15分から気温29度、路面温度30度のドライコンディションで再開されたセッションは、初日の公式予選1で暫定ポールポジションを獲得したポイントリーダーが、2分13秒131をマーク。フリアン・シモンは0.086秒差、ミカ・カリオが0.104秒差でバウティスタのペースを追えば、4番手に入ったファブリツィオ・ライは0.832秒差と引き離された。

5番手以降にはジョアン・オリベ、マティア・パシーニ、ニコラス・テロール、エクトル・ファウベル、セルジオ・ガデア、ルーカス・ペセックがトップ10入り。暫定9位の小山知良はトップから2.2274秒差の17番手だった。

Tags:
125cc, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., FP2

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