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V.ロッシ、主導権奪回

V.ロッシ、主導権奪回

V.ロッシ、主導権奪回

シリーズ第13戦マレーシアGPのフリー走行3は9日、セパンで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度40度のドライコンディションの中、初日6番手だったイタリア人ライダーはセッション終了間際に、ベストポールを1.126秒上回る2分00秒605を叩き出し、ニッキー・ヘイデンに0.438秒差のアドバンテージを得た。

初日2度のセッションを制したロリス・カピロッシは、0.562秒差の3番手。ケニー・ロバーツ・ジュニア、セテ・ジベルナウ、ランディ・ド・プニエ、ジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリ、ケーシー・ストーナー、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

中野真矢は、コースレコードを上回る2分02秒227をマーク。トップから2.227秒差の11番手につければ、玉田誠は2.924秒差の2分03秒529で15番手だった。

初日に右膝を負傷したダニ・ペドロサは、メディカルチェックを経て、セッションに参加。18ラップを走り、19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., FP3

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