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WUP:L.カピロッシ、トップ再浮上

WUP:L.カピロッシ、トップ再浮上

WUP:L.カピロッシ、トップ再浮上

シリーズ第13戦マレーシアGPのウォームアップ走行は10日、セパンで行われ、ロリス・カピロッシ、ホルヘ・ロレンソ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度41度のドライコンディションの中、キャンセルされた公式予選を少しでも挽回しようと、多くのライダーがノーストップで周回を重ね、3番グリッドのカピロッシは2分02秒063をマーク。ケニー・ロバーツ・ジュニア、バレンティーノ・ロッシ、中野真矢、ケーシー・ストーナー、ニッキー・ヘイデン、ジョン・ホプキンス、セテ・ジベルナウ、トニ・エリアス、コーリン・エドワーズまでがトップから0.795秒差で続き、マルコ・メランドリは14番手。玉田誠は15番手。ダニ・ペドロサは18番手だった。

250ccクラスは、2番グリッドのロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、高橋裕紀のランク上位3人がトップ3を占め、ロベルト・ロカテリ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ5。ポールポジションのエクトル・バルベラは6番手。青山博一と青山周平は9番手と10番手。関口太郎は24番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのバウティスタが再び速さを見せ、ミカ・カリオ、セルジオ・ガデア、フリアン・シモンだけが1秒以内で追った。9番グリッドの小山知良は22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., WUP

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