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D.ペドロサ:「今日のことは決して忘れない」

D.ペドロサ:「今日のことは決して忘れない」

D.ペドロサ:「今日のことは決して忘れない」

ランク2位の新人ダニ・ペドロサは、第13戦マレーシアGPの初日フリー走行2で転倒を喫して、右膝負傷と左足親指を骨折。3度のフリー走行総合タイムで5番グリッドだったが、決勝レースへの出場は、スタート1時間半前に決断した。

「レースに出るか、でないか、すごく迷った。走ることを決め、痛め止めの注射を打ってもらい、痛みは消えたけど、ツナギの下に傷の縫い目を感じた。レース中右膝は痛くなかったけど、左足と左膝が痛かった。」

「いいスタート。トップグループに逃げられてしまったけど、実際にはそれほど速いタイムではなかった。最後はもうくたくただった。ほとんどセッションができなかったから、バイクはベースセッティングのまま。レース中はずっと限界で走らなければいけなかった。最後に結果が出て、それが重要。予選がキャンセルされ、5番グリッドからスタートできたことも幸運だった。」

「クリニカ・モバイルの医師団に感謝したい。僕を、僕が走れることを信じてくれ、懸命に治療してくれた。走れるためにサポートしてくれたチームにも感謝したい。みんなに感謝したい。今日のことは決して忘れない。」

Tags:
MotoGP, 2006, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE G.P., Dani Pedrosa

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