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プレスカンファレンス

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シリーズ第14戦オーストラリアGPを前日に控えた14日、主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、「マレーシアは全く上手く行かなかったけど、昨年より23秒早かったから、良くなかったと言うことができない。ここでポイント差を広げたい。サーキットと雰囲気が大好きだ。いつもいいレースでまとめることができ、ビックリザルトを獲得してきた。思い出すのはバレンティーノが僕よりも速かったけど、あの走りは完璧だった」と昨年優勝争いを振り返った。

フィリップアイランドでは圧倒的な勝率を誇るバレンティーノ・ロッシは、「全体的なスタイルとコースが大好き。ここ数年は幸運にもここで勝つことができた。ニッキーがすごく速いことは分かっている。とにかく、M1はここでいいパフォーマンスをするから、集中して取り組まないと。フリー走行と公式予選が決勝レースのカギだ」と慎重なコメントを残した。

地元期待の新人ケーシー・ストーナーは、最高峰クラスのライダーとして地元ファンの前に初登場する。「ここで僕の英雄たちを見てきた。そして今、僕がMotoGPで同じことをするチャンスだ。コースは高速コーナーが多く、125ccではすごくオープンなレースだが、990ccにとってはパーフェクトだ。」

昨年同グランプリで負傷代理に指名され、最高峰クラスへのデビュー戦を飾ったクリス・バーミューレンは、「80年代と90年代はガードナーとドゥーハンを楽しみ、今ここで走ることは夢が現実となるということ。MotoGPは他のカテゴリーとは全く違う。ドライコンディションでレースがしたい」と抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2006, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX

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