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N.ヘイデン、シーズン初ポールポジション奪取

N.ヘイデン、シーズン初ポールポジション奪取

N.ヘイデン、シーズン初ポールポジション奪取

シリーズ第14戦オーストラリアGPの公式予選は16日、フィリップアイランドで行われ、ニッキー・ヘイデンがポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度25度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのアメリカ人ライダーは、昨年樹立したベストポールを0.317秒更新する1分29秒020を叩き出し、昨年同グランプリ以来となる16戦ぶり通算4度目のトップグリッドを獲得した。

初日から好パフォーマンスを見せていた中野真矢は、最後のタイムアタックでトップから0.238秒差の2番手。シーズン4度目の1列目を獲得すれば、フィリップアイランドでは5年連続優勝を決めているバレンティーノ・ロッシは、コースアウトを喫した直後に0.251秒差に迫る3番手のタイムをマーク。3戦連続5度目の1列目を確保した。

2列目にはベテラン勢のケニー・ロバーツ・ジュニア、コーリン・エドワーズ、カルロス・チェカが並び、ヤング勢のマルコ・メランドリ、ケーシー・ストーナー、ランディ・ド・プニエが続いた。

前戦マレーシアGPの負傷から完治していないダニ・ペドロサは10番手。玉田誠は1.112秒差の11番手。初日に好パフォーマンスを見せたドゥカティ勢のセテ・ジベルナウとロリス・カピロッシは、12番手と13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP

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