初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

WUP:地元C.ストーナーがトップ

WUP:地元C.ストーナーがトップ

WUP:地元C.ストーナーがトップ

シリーズ第14戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は17日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソ、マティア・パシーニがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度24度のドライコンディションの中、3列目8番グリッドの地元出身ストーナーは、1分30秒319をマークすれば、ドゥカティ・マールボロのロリス・カピロッシ、セテ・ジベルナウが続き、シーズン4度目の1列目スタートなる中野真矢は4番手だった。

フィリップアイランド6連勝を狙うバレンティーノ・ロッシは5番手。マルコ・メランドリ、ケニー・ロバーツ・ジュニア、ポールポジションのニッキー・ヘイデン、玉田誠、コーリン・エドワーズがトップ10入り。15番手のダニ・ペドロサまでが、トップから1.3秒差以内だった。

250ccクラスは、ランク2位のドビツィオーソが一番時計を刻むと、アレックス・デ・アンジェリス、青山博一が続き、ポールポジションのホルヘ・ロレンソは4番手。高橋裕紀は5番手。青山周平と関口太郎は10番手と23番手だった。

125ccクラスは、6番グリッドのパシーニがトップ。ジョアン・オリベが2番手に入り、ポールポジションのミカ・カリオは3番手。初タイトル獲得を目指すアルバロ・バウティスタは、セルジオ・ガデアに次いで5番手。13番グリッドの小山知良は18番手。葛原大陽は31番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP

Other updates you may be interested in ›