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M.メランドリ:「まるでプレイステーションのようだった」

M.メランドリ:「まるでプレイステーションのようだった」

M.メランドリ:「まるでプレイステーションのようだった」

マルコ・メランドリは、第14戦オーストラリアGPで優勝を飾り、ランク3位に浮上した。

7番グリッドから好スタートで3番手に浮上したイタリア人ライダーは、8ラップ目にバイク交換のためにピットイン。7番手まで順位を落としたが、徐々に巻き返し、16ラップ目にトップに浮上。第5戦フランスGP以来となるシーズン3勝目を飾り、フィリップアイランドでは史上初となる3クラス優勝(1999年125ccクラス、2002年250ccクラス)の快挙を達成した。

「信じられないレースだった!朝のウォームアップ走行でセッティングが大きく前進した。天候がハッキリしなかったから、スターティンググリッドはすごく緊迫していたけど、好スタートができ、1コーナーでは3番手だった。」

「雨が降り始め、バイク交換するまでは慎重に走った。まるでプレイステーションで遊んでいるように不思議な感覚で、ピットレーンに人が溢れ、自分のピットにたどり着くのが大変だった。」

「もう一度コースインして、バイクのレアクションを分析してから、プッシュした。直ぐにバーミューレンとジベルナウが見つかり、ペースアップして抜いた。ミシュランタイヤはパーフェクトだった。最後の10ラップはすごく長かった。」

「冬のテストで、全てのコンディションの中で走ったことが役立った。チーム、ホンダ、ミシュランに感謝したい。」

Tags:
MotoGP, 2006, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marco Melandri

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