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A.バウティスタ、王者の貫禄

A.バウティスタ、王者の貫禄

A.バウティスタ、王者の貫禄

シリーズ第15戦日本GPの公式予選1は22日、ツインリンクもてぎで行われ、新王者のアルバロ・バウティスタが暫定ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度28度のドライコンディションの中、午前のフリー走行1で一番時計を刻んだ新王者は、唯一1分58秒台を突破。サーキットベストラップを更新する1分57秒627をマークした。

2番手にはセルジオ・ガデアが入り、ミカ・カリオ、マティア・パシーニが暫定1列目を確保。エクトル・ファウベル、フリアン・シモン、ファブリッツイオ・ライ、ルーカス・ペセックが続いた。

午前19番手だった小山知良は、トップから1.441秒差の9番手に浮上。「午前中より足回りが良くなり、いい感じで走れるようになりました」と振り返った。

ガボール・タルマクシはトップ10入り。前王者のトーマス・ルティは12番手だった。

Tags:
125cc, 2006, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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