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J.ロレンソ、日本勢を抑えて暫定ポール奪取

J.ロレンソ、日本勢を抑えて暫定ポール奪取

J.ロレンソ、日本勢を抑えて暫定ポール奪取

シリーズ第15戦日本GPの公式予選1は22日、ツインリンクもてぎで行われ、ホルヘ・ロレンソが暫定ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度27度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのスペイン人ライダーは、1分52秒132の一番時計を刻めば、午前のフリー走行1で上位を独占した日本勢を抑えた。

午前のフリー走行1でトップだった青山博一は2番手。「初日としては悪くないです。コーナー出口のトラクションを改善して、ポールポジションを狙います。明日も今日から投入した新しい車体を点検します」と開発を継続していることを説明した。

フル参戦ライダーとして初めて地元グランプリに臨む青山周平は4番手。「予定していた設定タイムをクリアーでき、フィーリングも悪くなかったです。昨年と比べて内容の濃い1日でした。」

高橋裕紀は、暫定1列目最後の座を最後のタイムアタックで確保。「午前はリラックして走れ、すごく良かったですが、午後は良かれと思ったセッティングが走り出したら良くなくて、それを戻すのに時間を費やしてしまいました。最後に1周だけ走れて、思ったよりタイムが出ました。明日への方向性が分かりました」と、振り返った。

5番手以降にはアレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・ドビツィオーソ、ロベルト・ロカテリ、横江竜司、エクトル・バルベラ、タイ人ライダーのラタパーがトップ10入り。関口太郎は25番手だった。

Tags:
250cc, 2006, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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