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V.ロッシ、初日トップ

V.ロッシ、初日トップ

V.ロッシ、初日トップ

シリーズ第15戦日本GPのフリー走行2は22日、ツインリンクもてぎで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度29度のドライコンディションの中、午前のフリー走行1で2番手だったランク2位のロッシは、セッション終了間際に唯一1分47秒台を突破する1分46秒981を出し、初日総合でトップに立った。

午前中は11番手だった中野真矢は、トップから0.334秒差の2番手。「フロントのブレーキング、リアのスプリングを調整して、朝からだいぶ良くなりました。ブレーキングが少し不安定なので、明日はその辺りを改善したいです。ピットに帰ってくる時に、手が振られているのを見て、すごく嬉しいです」と、ファンの声援を喜んだ。

3番手には前戦勝者のマルコ・メランドリが入り、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、トニ・エリアス、ロリス・カピロッシ、ジョン・ホプキンス、ランディ・ド・プニエ、ケニー・ロバーツ・ジュニアがトップ10入りした。

上位陣が予選用タイヤを投入した中、決勝用タイヤでセッティングを進めた玉田誠は、トップから1.179秒差の12番手。「順位は良くないですが、レースタイヤでいい出だしです。明日は悪くても2列目を狙います」と手応えを強調した。

ワイルドカードの秋吉耕佑と松戸直樹は14番手と16番手。ルーキー勢のケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサは、11番手と15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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