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L.カピロッシ、2年連続のポールポジション奪取

L.カピロッシ、2年連続のポールポジション奪取

L.カピロッシ、2年連続のポールポジション奪取

シリーズ第15戦日本GPの公式予選は23日、ツインリンクもてぎで行われ、ロリス・カピロッシが2年連続のポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度34度のドライコンディションの中、午前のフリー走行3でトップタイムをマークした昨年の勝者カピロッシは、昨年樹立したベストポールを0.639秒更新する1分45秒724を叩き出して、開幕戦スペインGP以来となるシーズン2度目のトップグリッドを獲得した。

後半戦に入り、3戦連続して1列目を獲得したバレンティーノ・ロッシは、0.267秒差の2番手。前戦勝者のマルコ・メランドリが1列目を確保した。

初日2番手だった中野真矢は、フロントロー争いを演じて、4番手に位置。「ポジションは悪くないです。午前は初日の反省からフロントを調整しましたが、安定感が増す一方で旋回性が良くなかったので、午後は元に戻しました。メカニックにデータを確認してもらい、これからミーティングをします。そして、明日の朝もう一度確認します。地元レースですが平常心で落ち着いてレースに臨みます」と振り返った。

2列目には、セテ・ジベルナウとトニ・エリアスが並び、ポイントリーダーのニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、ダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

ワイルドカード勢の秋吉耕佑と松戸直樹は12番手と16番手。18番手だった玉田誠は、「気持ちを切り替えます」と語った。

Tags:
MotoGP, 2006, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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