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A.バウティスタ、シーズン6度目のPP奪取

A.バウティスタ、シーズン6度目のPP奪取

A.バウティスタ、シーズン6度目のPP奪取

シリーズ第15戦日本GPの公式予選2は23日、ツインリンクもてぎで行われ、新王者のアルバロ・バウティスタがシーズン6度目のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度37度のドライコンディションの中、6日前の前戦オーストラリアGPで初タイトルを獲得した21歳のスペイン人ライダーは、初日に樹立したサーキットベストラップを更新する1分57秒231を叩き出し、ランク2位を狙うミカ・カリオとのトップグリッド争いに競り勝った。

1列目残り2席には、エクトル・ファウベルとフリアン・シモンが並び、初日のタイムでセルジオ・ガデアとマティア・パシーニが5番手と7番手を確保。ルーカス・ペセックが6番手に入り、トーマス・ルティ、ブラドリー・スミスが続いた。

暫定9位の小山知良は、再び9番手だったが、総合で10番手。「なかなかクリアーラップが取れず、最後の最後でやっと上手く行きましたが、最終コーナーで1人のライダーに引っ掛かってしまい、0.3秒ぐらいロスしてしまいました。2列目は行けましたが、明日はスタートを決めて、今年一番のレースをします」と前向きに気持ちを切り替えた。

Tags:
125cc, 2006, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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