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KTM250cc、来年はタイトルに挑戦

KTM250cc、来年はタイトルに挑戦

KTM250cc、来年はタイトルに挑戦

KTMのチームマネージャーであるハラルド・バートルは、来年の125ccクラスと250ccクラスでWタイトルを獲得するために、準備が進んでいることを説明。2人の日本人ライダーについても意見を語った。

Q:前戦日本GPでは125ccクラスと250ccクラスで優勝。感動的だった。
A:日本GPで勝つことは非常に特別です。多くのファクトリー、タイヤメーカーの地元であり、2クラスが同時に優勝したのも、偶然日本でした。特にチームに対して、大きな誇りを感じます。我々のバイクはファクトリーであり、我々の手で全面的に開発しました。短期間で優勝できる125ccと250ccのバイクに仕上げました。他のチームとの違いは、我々はコンスタントに開発を継続していることです。

Q:数日前に契約を発表した小山について、どのようなライダーだと考えているか?
A:昨年、小山がトップグループでバトルしているところを見て、注意を引きました。ポテンシャルの高さを証明し、態度も素晴らしく、走るためのいいスピリッツも持ち合わせていることから、バイクに、チームに完璧に適応すると思います。大きな期待感があります。

KTMジュニアチームに関しては、KTM・スポーツモーターサイクルの代表であるステファン・ピーラーから近日中に来年のプログラムが発表されます。

Q:青山の成績、そして開発としての仕事についての評価は?
A:彼との関係はパーフェクトに機能しています。博一は250ccプロジェクトの巨大な仕事をやり遂げました。彼の経験、技術的な知識は、非常に有益な情報を我々に提供してくれました。

Q:2007年、250ccクラスに期待することは?タイトル争いに向けて準備は出来たか?
A:来年、チャンピオンシップを戦うことができる現実的な可能性を信じています。

Tags:
250cc, 2006

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