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V.ロッシ&N.ヘイデン、1列目に並ぶ

V.ロッシ&N.ヘイデン、1列目に並ぶ

V.ロッシ&N.ヘイデン、1列目に並ぶ

シリーズ第16戦ポルトガルGPの公式予選は14日、エストリルで行われ、バレンティーノ・ロッシがシーズン4度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度36度のドライコンディションの中、大西洋に最も近いサーキットで、過去に4勝を含む6度の表彰台を獲得したランク2位のロッシは、終盤に1分36秒200を叩き出し、同舞台で初のトップグリッドを獲得。コーリン・エドワーズが0.278秒差で2番手に入り、キャメル・ヤマハ勢が昨年第4戦フランスGP以来となる29戦ぶりの予選1・2位を決めた。

午前のフリー走行3でトップタイムをマークしたポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、0.349秒差の3番手。初タイトル獲得に向けて、1列目を確保した。

2列目にはダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナー、ジョン・ホプキンスが並び、中野真矢はトップから0.590秒差の7番手。セテ・ジベルナウ、カルロス・チェカ、ロリス・カピロッシがトップ10入りした。

玉田誠は1.317秒差の14番手。初日に左膝を強打したマルコ・メランドリは15番手だった。

初の公式予選に挑んだイルモアSRTのギャリー・マッコイは、トップから5.060秒差の20番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP

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