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地元マステル‐MVA・アスパルが1列目独占

地元マステル‐MVA・アスパルが1列目独占

地元マステル‐MVA・アスパルが1列目独占

シリーズ最終戦バレンシアGPの公式予選2は28日、リカルド・トルモで行われ、アルバロ・バウティスタがシーズン8度目のポールポジションを奪取。マステル‐MVA・アスパルが1列目を独占した。

気温29度。路面温度33度のドライコンディションの中、暫定ポールポジションのスペイン人ライダーは、2002年にダニ・ペドロサが樹立したベストポールを0.368秒更新する1分39秒058を叩き出すと、2番手以降に0.581秒差の圧倒的なアドバンテージを得て、タイトル獲得以降3戦連続のトップグリッドを獲得した。

チームメイトのエクトル・ファウベル、セルジオ・ガデア、マティア・パシーニが続き、地元マステル‐MVA・アスパルが、今シーズン初めて1列目を独占した。

2年連続ランク2位のミカ・カリオは5番手。現スペイン選手権王者のポル・エスパルガロは、アプリリアから走り慣れているデルビに乗り換えて6番手に入り、フリアン・シモン、サンドロ・コルテセ、ランディ・クルメンナッハ、ニコラス・テロールがトップ10入り。11番手のルーカス・ペセックは初日のタイムで7番グリッドを確保した。

暫定10位の小山知良は、27番手。暫定タイムで18番グリッド。葛原大陽と渡辺一馬は30番グリッドと36番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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