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タイトル争いの両雄がトップタイム争い

タイトル争いの両雄がトップタイム争い

タイトル争いの両雄がトップタイム争い

シリーズ最終戦バレンシアGPのフリー走行3は28日、リカルド・トルモで行われ、タイトル争いの主役、バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンがトップタイム争いを演じた。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、初日7番手だったロッシは1分31秒817の一番時計を刻めば、ヘイデンは0.037秒差の2番手。最後のフリー走行で両雄が火花を散し、3度の総合タイムで、ポイントリーダーが僅少差で制した。

初日トップだったロリス・カピロッシは3番手。コーリン・エドワーズ、マルコ・メランドリ、トロイ・ベイリス、ダニ・ペドロサ、ジョン・ホプキンス、クリス・バーミューレンが続いた。

日本勢の玉田誠と中野真矢は、同タイムの1分33秒204。トップから1.387秒差だった。

背中を痛めたケーシー・ストーナーは、バレンシア市内の病院で検査を受けるために、セッションをキャンセルした。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP3

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