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250cc合同テスト初日:ニューフェイスたちが登場

250cc合同テスト初日:ニューフェイスたちが登場

250cc合同テスト初日:ニューフェイスたちが登場

250ccクラスの合同テスト初日は1日、リカルド・トルモで行われ、今シーズン125ccクラスに参戦したヤングライダーたちが初テストに臨んだ。

キャリア初優勝を飾ったアレックス・デ・アンジェリス、初ポールポジションから好パフォーマンスを披露した青山博一、ランク2位のアンドレア・ドビツィオーソと共に、新王者のアルバロ・バウティスタ、2年連続ランク2位のミカ・カリオ、05年王者のトーマス・ルティ、パブロ・ニエト、カレル・アブラハム、イムレ・トースが250ccの初テストに参加。125ccマシンから乗り換えた。

バウティスタは、「すごく楽しかった。ポテンシャルが凄い。特にアクセルを開けた時に感じた。方向転換の時には重量を感じた。ブレーキに関しては、まだまだこれから。コーナーに入る時には少し緊張してしまう。タイヤが消耗すると、スライドが大きくなる。コントロールが難しいけど、周回毎に良くなって行ったし、すごく楽しかった」と感想を語った。

「午前中に馬鹿げた転倒をしてしまった。何周も走ったタイヤでコースアウトしてしまい、一度ボックスに戻って新しいタイヤに交換。コースに出て、グリップの良さを確認してからアクセルを開けたら、転んでしまった。ラッキーにも無傷だったけど、これは注意して走ることを警告してくれたのだと思う。」

非公式ラップタイム

1.A.デ・アンジェリス(アプリリア):1分35秒6(72ラップ)
2.青山博一(KTM):1分35秒90(85ラップ)
3.A.デボン(アプリリア):1分36秒5(61ラップ)
4.M.カリオ(KTM):1分36秒70(66ラップ)
5.A.ドビツィオーソ(ホンダ):1分37秒0(37ラップ)
6.A.バウティスタ(アプリリア):1分37秒4(58ラップ)
7.T.ルティ(アプリリア):1分37秒4(80ラップ)
8.K.アブラハム(アプリリア):1分38秒0(90ラップ)
9.P.ニエト(ホンダ):1分38秒2(44ラップ)
10.I.トス(アプリリア):1分39秒7(57ラップ)
11.鎌田学(ホンダ):1分40秒75(44ラップ)

サーキットレコード‐D.ペドロサ:1分36秒792(2005年)
サーキットベストラップ‐青山博一:1分36秒109(2006年)

Tags:
250cc, 2006

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