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MotoGP合同テスト初日:V.ロッシが新型800ccマシンでトップ

MotoGP合同テスト初日:V.ロッシが新型800ccマシンでトップ

MotoGP合同テスト初日:V.ロッシが新型800ccマシンでトップ

MotoGP合同テスト初日は1日、最終戦バレンシアGPが開催されたリカルド・トルモで行われ、来シーズンから投入される排気量800ccのプロトタイプマシンが登場した。

ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、スズキのファクトリーチームと新規参戦するイルモアは、新型800ccマシンをテスト。一番時計を刻んだバレンティーノ・ロッシは、新型マシンの開発状況を確認する意味で、M1との比較テストに取り組めば、新王者ニッキー・ヘイデンは、チャンピオンナンバーを示すゼッケン1を貼ったRC212Vを初試乗した。

ドゥカティ・マールボロに移籍したケーシー・ストーナーは、デシモセディチGP07&ブリヂストンを初ライド。逆転でランク3位を獲得したロリス・カピロッシは、ブルノ、もてぎ、エストリルに続き、4度目のテストを行った。

初の海外テストとなったスズキ勢は、開発を担当する青木宣篤を加え、ジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンが初めて800ccエンジンを確認した。

グレシーニ・レーシングのマルコ・メランドリとトニ・エリアスは、タイヤをミシュランからブリヂストンにスイッチ。RC211Vでタイヤのパフォーマンスをチェックすれば、プラマック・ダンティーンは、最高峰クラスに復帰が決定したアレックス・バロスがデスモセディチGP06を初ライド。ファクトリーチーム同様にタイヤをブリヂストンに履き替えた。

終盤2戦にワイルドカードとして登場したイルモアGPは、ギャリー・マッコイに加え、ジェリミー・マクウィリアムスとアンドリュー・ピットがテストに加わった。

800cc非公式ラップタイム:

1.V.ロッシ(ヤマハ):1分33秒10(43ラップ)
2.L.カピロッシ(ドゥカティ):1分33秒13(53ラップ)
3.J.ホプキンス(スズキ):1分33秒13(29ラップ)
4.C.バーミューレン(スズキ):1分33秒17(40ラップ)
5.D.ペドロサ(ホンダ゙):1分33秒21(73ラップ)
6.C.ストーナー(ドゥカティ):1分33秒43(77ラップ)
7.N.ヘイデン(ホンダ):1分33秒66(87ラップ)
8.J.マクウィリアムス(イルモア):1分36秒30(60ラップ)
9.A.ピット(イルモア):1分36秒60(22ラップ)
10.青木宣篤(スズキ):1分37秒25(24ラップ)

990cc非公式ラップタイム:

1.V.ロッシ(ヤマハ):1分32秒70(21ラップ)
2.T.エリアス(ホンダ゙):1分32秒76(87ラップ)
3.M.メランドリ(ホンダ゙):1分32秒90(68ラップ)
4.A.バロス(ドゥカティ):1分33秒60(61ラップ)

サーキットレコード‐M.メランドリ:1分33秒043(2005年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:1分31秒002(2006年)

Tags:
MotoGP, 2006

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