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2007年シーズンに向けての新体制

2007年シーズンに向けての新体制

2007年シーズンに向けての新体制

11月4日までに各チームから発表されている2007年の体制は次ぎの通り。

レプソル・ホンダ
ライダー:N.ヘイデン&D.ペドロサ
2006年のチャンピオンチームは、第15戦日本G開催前日に新王者ヘイデンとの延長契約を発表。2年連続して同体制で800cc初年に挑戦する。

ヤマハ・ファクトリー・チーム
ライダー:V.ロッシ&C.エドワーズ
タイトル奪回を目指すロッシは、地元第6戦イタリアGP開催前日に延長契約を発表。エドワーズは最終戦バレンシアGP期間中にサインを交わし、ヤマハのファクトリーチームは3年連続してロッシ&エドワーズ体制で、タイトル奪回に臨む。

ドゥカティ・マールボロ
ライダー:L.カピロッシ&C.ストーナー
イタリアンファクトリーは、後半戦開幕の第12戦チェコGP後に、MotoGPプロジェクトをスタートした段階から加わっているカピロッシと延長契約を結び、最終戦バレンシアGPを前にストーナーの獲得に成功した。

グレシーニ・レーシング
ライダー:M.メランドリ&T.エリアス
メランドリの残留交渉に成功した後、第16戦ポルトガルGPで初優勝を果たしたエリアスと延長契約を結び、バレンシア合同テストでは来年から使用するブリヂストンの初テストを実施した。

リズラ・スズキ
ライダー:J.ホプキンス&C.バーミューレン
両雄との契約通りに、同体制を継続する。

チーム・ロバーツ
2人体制を希望していたが、第16戦ポルトガルGPの際にチームマネージャーのチャック・アスクランドは来年も引き続き1人体制で参戦することを認めた。

カワサキ・レーシング
ライダー:R.ドプニエ&O.ジャック
最終戦バレンシアGP終了後、テストライダーのジャックをレギュラーライダーとして起用することを発表し、フレンチコンビを結成した。

ホンダ・LCR
ライダー:C.チェカ
第16戦ポルトガルGP後に、チェカとの交渉が成立したことを発表した。

テック3・ヤマハ
ライダー:玉田誠&S.ギュントーリ
ダンロップ・プロジェクトを継続するテック3は、最高峰クラスで優勝経験がある玉田と、250ccクラスに参戦しながら、テストライダーを務めたギュントーリを抜擢した。

コニカミノルタ・ホンダ
ライダー:中野真矢
最終戦バレンシアGPの翌日、中野を起用することを発表した。

プラマック・ダンティーン
ライダー:A.バロス&A.ホフマン
ダンロップからブリヂストンに履き替えるドゥカティのサテライトチームは、最終戦バレンシアGP前後にバロスとホフマンの起用を発表。アレックス・コンビで参戦する。

イルモアSRT
2台体制で新規参戦に臨むことを決定したイルモアSRTは、ワイルドカード2戦に起用したギャリー・マッコイをはじめ、バレンシア合同テストに招待したジェリミー・マクウィリアムスとアンドリュー・ピット、そしてシェーン・バイン、レオン・ハスラム、チェズ・デェビスらと交渉している。

Tags:
MotoGP, 2006

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