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250cc合同テスト最終日:青山博一がトップ

250cc合同テスト最終日:青山博一がトップ

250cc合同テスト最終日:青山博一がトップ

250ccクラスの合同テスト最終日は2日、リカルド・トルモで行われ、ランク4位の青山博一がトップタイムをマークした。

2日間で参加者中最多の169ラップを意欲的に走り込み、開発テストに専念した青山は、非公式ながら、最終戦公式予選で記録したベストラップを自ら更新するパフォーマンスを見せ、KTMの戦闘力が着実にアップしていることを証明した。

125ccクラスからスイッチしてきたヤングライダーたちは、一日も早い順応に向けて、走り込みに専念。ミカ・カリオ、トーマス・ルティ、アルバロ・バウティスタは、1分36秒台で周回を重ね、ポテンシャルの高さを証明した。

非公式ラップタイム

1.青山博一(KTM):1分35秒9(84ラップ)
2.A.デボン(アプリリア):1分36秒3(61ラップ)
3.M.カリオ(KTM):1分36秒3(73ラップ)
4.T.ルティ(アプリリア):1分36秒4(52ラップ)
5.A.ドビツィオーソ(ホンダ):1分36秒6(64ラップ)
6.A.バウティスタ(アプリリア):1分36秒8(71ラップ)
7.K.アブラハム(アプリリア):1分38秒0(34ラップ)
8.P.ニエト(ホンダ):1分38秒0(35ラップ)
9.I.トス(アプリリア):1分38秒0(53ラップ)

サーキットレコード‐D.ペドロサ:1分36秒792(2005年)
サーキットベストラップ‐青山博一:1分36秒109(2006年)

Tags:
250cc, 2006

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