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H.ファウベル:「ビックなことができる」

H.ファウベル:「ビックなことができる」

H.ファウベル:「ビックなことができる」

最終戦バレンシアGPで脇役から主役の座を奪ったエクトル・ファウベルは、ランク3位に喜ぶだけでなく、来年は「ビックなことができる」と、初タイトル獲得に挑戦することを語った。

Q:エクセレントな最終戦を終え、ようやく家に帰ることができた。
A:本当にリラックスが必要だった。友人たちと食事に行ったり、映画を観に行ったり、シーズン中の生活リズムから完全に離れたかった。だけど、2週間も平穏な生活が続くと、飽きてしまい、今は早くテストがしたくてしょうがない。これが僕の生活スタイルなんだろう。ヘレス・テストが待ち遠しい。

Q:今シーズンの成績は期待通りだった?
A:2005年はいいシーズンだったから、2006年は期待があった。新しいバイクで、冬の間にセッティングする十分な時間があったから、いい感じでシーズンをスタートできた。シーズン中はいい流れの時と悪い流れの時があった。トップ5入りを期待し、もし上手く行けばトップ3に入れると思っていたから、最終的に目標を達成できて満足している。さらに、最終戦の地元グランプリで勝てたことに大満足だ。
シーズン序盤はセッティングを少し間違え、正しい方向性に戻すのに苦労したけで、優勝2回、2位2回、3位1回を獲得してランク3位になれたことが嬉しい。

Q:今シーズン学んだことは?
A:限界は自分で決めるということを学んだ。

Q:今シーズン一番の思い出は?
A:疑いなく、地元の最終戦。超満員のスタンドで、地元レースに勝ったことは最高だ。いつまでも思い出に残したいけど、もう一度実現したい。

Q:最悪の思い出は?
A:日本GP。2005年に表彰台を獲得して、今年は優勝できる自信があった。金曜から全開で飛ばしたけど、タイヤ選択のミスで全てが台無しとなってしまった。厳しいレースになってしまい、最終的に6位で終わった。

Q:来シーズン、君はタイトル有力候補として挙げられているけど?
A:今シーズンの成績を見れば、僕より前にいる2人は250ccクラスに行く。だから、ランク3位の僕が有力候補になるのは当然だけど、毎シーズン歴史は異なる。2006年に3位だからといって、開幕戦の時点で特別にポイントが加算されることはない。全員が0からのスタートだ。だけど、僕はビックなことができると信じている。

Q:来シーズンのライバルは?
A:チームメイトのガデアとタルマクシ。それに、パシーニ、ペセック、テロールが常に上位に進出するだろう。

Tags:
125cc, 2006, Hector Faubel

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