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中野真矢:「2006年は浮き沈みが激しかった」

中野真矢:「2006年は浮き沈みが激しかった」

中野真矢:「2006年は浮き沈みが激しかった」

中野真矢は、最終戦バレンシアGP終了後、2006年シーズンを評価。同時に3年間所属したカワサキと4ストローク990ccマシンの5年間を総括した。

カワサキ最後のシーズンとなった2006年については、「浮き沈みの激しかったシーズンでした。いいレースもありましたが、リタイヤも多く、ランキングが落ちてしまい残念なシーズンでした」と振り返った。しかし、その厳しいシーズンの中にあって、公式予選ではコンスタントにトップ5入りを果たした。

「何度かポールポジション争いもして、カワサキに入った当時では信じられない争いができた。その意味では、1年1年ステップを踏んできたと思います。」

新天地コニカミノルタ・ホンダでの初テストは、11月28日から。ヘレス・サーキットでミシュランタイヤを装着するRC212Vを初ライドする。

Tags:
MotoGP, 2006, Shinya Nakano, Kawasaki Racing Team

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