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玉田誠:「いいタイヤを作って、開幕戦に臨みたい」

玉田誠:「いいタイヤを作って、開幕戦に臨みたい」

玉田誠:「いいタイヤを作って、開幕戦に臨みたい」

玉田誠は15日、セパン合同テスト初日にダンロップタイヤを装着したヤマハ800ccマシンを初テストした。

テック3・ヤマハのライダーとして初めてテストに臨んだ玉田は、初めてヤマハ車をライド。全日本選手権以来となるダンロップタイヤを装着して、第17戦マレーシアGPの舞台でテストに取り組んだ。

「今日が初乗り。フィーリングは全然別のバイクという感じですが、いい感触で、楽しんで乗っています。」

「今は走り込み、乗り込みを重視。このオフが勝負。いいタイヤを作って、開幕戦に臨みたいです。」

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「マコトはヤマハ&ダンロップで初めて周回しました。気象状況により、我々の仕事に影響を及ぼしたこともあり、まだ彼の仕事を評価するのは時期尚早です。今は多くのことを明らかにしているところですが、初印象はポジティブです」と説明した。

「明日は利益を生み出す1日となることを期待しています。また、今日は大きくタイムロスしてしまったので、金曜まで滞在することにしました。」

Tags:
MotoGP, 2006

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