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セパン合同テスト最終日

セパン合同テスト最終日

セパン合同テスト最終日

MotoGPクラスのセパン合同テスト3日目最終日は17日、マレーシアのセパン・サーキットで行われた。

午前10時には気温30度を超え、路面温度も43度に達した中、第17戦マレーシアGPの舞台で6チーム7人のMotoGPライダーたちが新型800ccプロトタイプマシンのテストに取り組んだ。

2日目トップだったジョン・ホプキンスは、唯一2分02秒を突破する2分01秒64をマーク。同僚クリス・バーミューレンも2番手に入り、リズラ・スズキの両雄が再びセッションをリードし、バレンシア合同テストのパフォーマンスを継続。青木宣篤を中心とした開発陣の努力が2度のテストで実証された。

ヤマハ勢では、コーリン・エドワーズが新しいシャーシをテストすれば、玉田誠は800ccマシンの乗り込みだけでなく、ダンロップのテストプログラムを消化。テック3・ヤマハのエルベ・ポンチャラルは、英国のタイヤメーカーの仕事を高く評価した。

午後に30分ほどのスコールが襲ったため、多くのライダーはテストを終了したが、ホンダ勢のニッキー・ヘイデンとトニ・エリアスは、RC212Vで初のウェットテストに取り組み、ミシュランとブリヂストンのウェットタイヤをテストした。

2日目にテストを終了したカワサキは、11月下旬に再びセパンでテストを実施する。

非公式ラップタイム
J.ホプキンス(スズキ):2分01秒64(54ラップ)
C.バーミューレン(スズキ):2分02秒0(51ラップ)
C.エドワーズ(ヤマハ):2分02秒43(32ラップ)
N.ヘイデン(ホンダ):2分03秒28
玉田誠(ヤマハ):2分03秒36(36ラップ)
T.エリアス(ホンダ):2分03秒55
C.チェカ(ホンダ):2分04秒27(70ラップ)
岡田忠之(ホンダ):2分04秒44(65ラップ)

サーキットレコードラップ‐2006年L.カピロッシ:2分02秒127
サーキットベストラップ‐2006年V.ロッシ:2分00秒605

Tags:
MotoGP, 2006

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