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ヘレス合同テスト最終日:年内のテストが終了

ヘレス合同テスト最終日:年内のテストが終了

ヘレス合同テスト最終日:年内のテストが終了

ヘレス合同テスト最終日は22日、ヘレス・サーキットで行われ、チーム・アスパルの2人が上位を独占した。

12月1日からのテスト禁止期間を直前に控え、年内最後のテストとなった最終日は、マラグーティ、KTM、ホンダと毎年乗り換えてきたガボール・タルマクシが、同マシンでマティア・パシーニが今年の開幕戦スペインGPで記録したサーキットベストラップを更新する1分46秒844をマーク。3日間連続してトップタイムを記録した。

エクトル・ファウベルは、2007年型マシンの開発に専念。サーキットベストラップに0.143秒差まで接近すれば、15歳のブラドリー・スミスは意欲的に105ラップを走行。デビュー戦の公式予選で記録した1分49秒130を1.406秒更新するなど、僅か8ヶ月間で急激な成長を遂げたことを証明した。

初日のパフォーマンスで一気にチームクルーたちの信頼を勝ち得た小山友良は、多くのテストプログラムの消化に専念した。

ヘレス合同テスト最終日非公式タイム

G.タルマクシ:1分46秒844(48ラップ)
H.ファウベル:1分47秒080(58ラップ)
B.スミス:1分47秒724(105ラップ)
小山友良:1分47秒9(86ラップ)
S.コルテセ:1分48秒224
L.サネティ:1分48秒739(50ラップ)
R.クルメンナッハ:1分48秒2(34ラップ)

サーキットレコードラップ‐2003年L.ペセック:1分47秒704
サーキットベストラップ‐2006年M.パシーニ:1分46秒937

Tags:
125cc, 2006

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