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ヘレス合同テスト最終日:KTM、ハイパフォーマンスで締め括り

ヘレス合同テスト最終日:KTM、ハイパフォーマンスで締め括り

ヘレス合同テスト最終日:KTM、ハイパフォーマンスで締め括り

ヘレス合同テスト最終日は22日、ヘレス・サーキットで行われ、KTM勢が年内最後のテストで高いパフォーマンスを披露した。

青山は2005年の開幕戦スペインGP公式予選でマークした自己ベスト(1分43秒813)を上回るだけでなく、ダニ・ペドロサが樹立したサーキットベストラップに並ぶ1分42秒8を記録。チームメイトのミカ・カリオも1分44秒台を突破するなど、KTMの開発が進んでいることを証明した。

ジレラに乗り換えたロベルト・ロカテリは、3日間を通じて確実にタイムを伸ばせば、アルバロ・バウティスタやトーマス・ルティも、125ccからの素早い適応ができていることを示した。

ヘレス合同テスト最終日非公式タイム

青山博一:1分42秒8(85ラップ)
M.カリオ:1分43秒9(83ラップ)
R.ロカテリ:1分44秒226(48ラップ)
H.バルベラ:1分44秒370(77ラップ)
A.バウティスタ:1分44秒391(44ラップ)
A.デアンジェリス:1分44秒4
A.デボン:1分44秒4
T.ルティ:1分44秒548(57ラップ)

サーキットレコードラップ‐2001年加藤大治郎:1分44秒444
サーキットベストラップ‐2005年D.ペドロサ:1分42秒868

Tags:
250cc, 2006

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