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J.シュムルツ、オファーを検討

J.シュムルツ、オファーを検討

J.シュムルツ、オファーを検討

ヤコブ・シュムルツは、戦闘力のあるチームからの参戦を目指して、現在オフォーを検討していることを認めた。

アプリリアの2005年型ファクトリーマシンを得て、カルディオン・AB・モーターレーシングから中量級4年目のシーズンに挑戦した23歳のチェコ人ライダーは、プレシーズンから好パフォーマンスを見せていたが、相次ぐ転倒が影響。チームは125ccクラスに起用していたカレル・アブラハムを抜擢する決断を下した。

「チームは僕を起用しないことを決めた。その決定は少し遅かったし、時間は早く過ぎてしまうけど、正しい決断を下すために、いろいろと検討している。」

「幾つかアプリリアのキットマシンで参戦できる可能性があるけど、正直に言って、それではキャリアを後退することになってしまう。だから、ベストマシンで走れるために、幾つかの好チームと交渉している。僕は自分の実力とポテンシャルを証明したい。今年はアプリリア1年目で、それほど悪くなかったと思う。速く走れることを証明したし、まだまだ改善の余地があると認める。」

自己最高位となるランク12位に関しては、「トップ10以内走行中に転倒さえしなければ、(ランキングは)もっと上に行けただろう。だけど、リスクを犯さす決断をしなければ、それはライダーではない。チームのメカニックたちは完璧で、バイクに問題はなかった。時々、サスペンションの微妙な変更に影響があっただけだ」と振り返った。

「数戦は上位を走ることができ、ファクトリーマシンとバトルできることを証明した。来年は安定したパフォーマンスを身に着けなければいけない。たくさんの若いライダーたちが参戦して来るけど、僕の経験とチームワークで、トップ10入りを目指したい。」

Tags:
250cc, 2006

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