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高橋裕紀、高気圧高濃度酸素治療で回復スピードアップ

高橋裕紀、高気圧高濃度酸素治療で回復スピードアップ

高橋裕紀、高気圧高濃度酸素治療で回復スピードアップ

イタリア国内でリハビリに励む高橋裕紀は、12月中旬に日本に帰国することとなった。

最終戦バレンシアGPフリー走行1で転倒した際に、右大腿骨、右頚骨、右ひ骨を骨折。バレンシア市内の病院で、右大腿骨と右頚骨の中にワイヤーを入れる手術を受け、無事に成功。グランプリ活動の拠点としているイタリアに戻った後、サッカーのデビッド・ベッカムをはじめエリートスポーツ選手たちが負傷からの早期回復を目的のために使用する高気圧高濃度酸素カプセル(日本では通称ベッカムカプセル)に入る最先端の治療方法に取り組み、毎日治療やリハビリを指導するコスタ医師らを驚かせる予想以上の回復力を見せている。

「イタリアに戻ってから、2、3日後から、自宅から車で約1時間のところにあるラベナのリハビリセンターに通っています。そこで始めの1週間はカプセルに入りました。1日2回。1回のセッションは90分です。日本でもカプセルに入ったことがありますが、ここにあるのはカプセルと言うよりも、15人が一緒に入れるほど大きく、まるでタンクです。」

「2週目からは午前中にカプセル、午後からプールでリハビリです。今では胸ぐらいまでの深さの中で歩行できるようになりました。12月に入ったら、歩行練習を開始する予定です。」

「コスタ先生やドビのトレーナーさんには、毎日診てもらい、チームスタッフのみんなにもお世話になっています。みんなに感謝しています。」

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250cc, 2006

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