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M.カリオ、中量級順応に満足

M.カリオ、中量級順応に満足

M.カリオ、中量級順応に満足

ミカ・カリオは、先週ヘレス合同テストに参加。250ccマシンでの2度目のテストで好パフォーマンスを見せた。

テスト2日目には初転倒を喫したフィンランド人ライダーだったが、最終日にはルーキー勢は唯一の1分44秒台を突破。素早い適応力で、125ccマシンからの乗り換えが順調に進んでいることを証明した。

「率直に言って、バレンシアで走った時の方が乗り心地は良かった。低速サーキットで、バイクを扱いやすかったけど、ヘレスでは、ライダーに対する要求が厳しい。その中で125ccバイクと比べ、スピードとポテンシャルの違いを感じた。」

「最後のテストで好タイムをマークした。ポジションはチームメイトに次ぐ2番手。この結果はチームと僕にとって自信となる。アオヤマのタイムに追いつくまで、まだまだ先が長いし、学習すべきことがたくさんある。」

「ヘレスでは、序盤を過ぎてからのグリッド力低下の感触を良くするために、タイヤテストに取り組んだ。20ラップのセッションを何度も実行した。」

「特にリアブレーキについてトレーニングしなければいけない。125ccクラス時代には一度も使ったことがない。それに、このクラスには選択できるタイヤの種類が多いから、いろいろと学ばないと。」

ヘレス合同テスト:

1日目:1分44秒4(50ラップ)
2日目:1分44秒9(54ラップ)
3日目:1分43秒9(83ラップ)

サーキットレコードラップ‐2001年加藤大治郎:1分44秒444
サーキットベストラップ‐2005年D.ペドロサ:1分42秒868

Tags:
250cc, 2006

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