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関口太郎、再手術を決意

関口太郎、再手術を決意

関口太郎、再手術を決意

関口太郎は、12月7日に右大腿骨を再手術する決断を下した。

冬期テストで好感触を掴んで開幕戦を迎えた関口だったが、3月24日にヘレス・サーキットで行われたスペインGP公式予選1で転倒した際に股関節近くの右大腿骨を骨折。3月28日にヘレス市内の病院で手術を受けた後、日本に帰国してから、4月21日に再手術を受けていた。その後、懸命なリハビリを経て、後半戦開幕の第12戦チェコGPで復帰を果たした。

「手術する決断は本当に悩みました」と、2年間負傷により、思うようなパフォーマンスを発揮できず、厳しいシーズンが続いた関口は、完全復帰を目指すために再手術を受けることを決意した。

「今回は外に向いて骨がついてしまっているのを治す手術です。股関節のすぐ下の大腿骨を一度切断して、足を内側に30度向き直し、再度ピンとボトルで固定します。」

「今入れているピンを抜くだけでは、足が外に向いている状態は一生治らず、開幕戦からある程度のレベルで走れます。しかし、骨折と同じように一度大腿骨を切って、向きを直して、固定すれば、以前のような自分の走りをすることが可能です。開幕戦からガンガン行けませんが、5月ぐらいからいい状態で走れます。」

「いろいろな状況と先生と相談し、シーズン途中から100%の走りができる方を選び、手術を受けることを決断しました。」

来年の参戦については、現在幾つかのチームと交渉していることを認めた。

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250cc, 2006

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