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中野真矢:「今日がRC212Vのシェイクダウン」

中野真矢:「今日がRC212Vのシェイクダウン」

中野真矢:「今日がRC212Vのシェイクダウン」

中野真矢は29日、ヘレス合同テスト2日目を終え、「今日がシェイクダウンという感じです」と感想を語った。

テスト初日は、13時頃から雨に見舞われてしまったが、2日目は路面が乾き始めた昼過ぎから、ホンダRC212Vプロトタイプマシンで意欲的にコースイン。63ラップを走り、1分42秒528をマークした。

「まず、前後のバランスを調整しながら、走り込んで行きました」と、中野は2日目のセッションを振り返った。「ある程度バランスが決まったら、ミシュランのフロントタイヤをテストしました。今日1日を通して、バランスも良くなり、自分もバイクに慣れ始めました。タイヤのグリップも良かったです。ライディングポジションやギアボックス、エンジンブレーキなども少しずつ詰めて行きます。」

「今回の目標は、基本的なところを詰めること。そして、今あるマシンのポテンシャルを100%出せるようにいて行くことです。」

テクニカルディレクターを務めるジュリオ・ベルナルデッレは、「サスペンションに重点を置いて仕事に取り組んだ上に、ミシュランの幾つかのタイヤを試しました。シンヤはコメントが非常に大切であることを証明しました」と語った。

Tags:
MotoGP, 2006, Shinya Nakano

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