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J.マクウィリアムス、負傷入院

J.マクウィリアムス、負傷入院

J.マクウィリアムス、負傷入院

ジェリミー・マクウィリアムスは30日、ヘレス合同テスト最終日に転倒を喫し、ヘレス市内の病院に入院した。

バレンシア合同テストに引き続き、イルモアSTRのテストに召集された38歳のベテランライダーは、14時過ぎに3コーナー付近で転倒。緊急入院した病院で受けた診断の結果、左大腿骨と右鎖骨が骨折し、二本の左指も負傷したことが判明し、週明けの月曜に手術を受けることとなった。

アクシデントから一夜明け、マクウィリアムスは、「ドクターたちから、大腿骨がきれいに折れ、4~5週間の安静が必要であると説明を受けた。それからリハビリを開始できるだろう。鎖骨も折れたけど、そうは思えない。指を一本失くしてしまうけど、以前に骨折してから、本当のところ、それほど使わなかった」と、ジョークを交え、付き添いのチームスタッフたちに語った。

チームの代表者であるマリオ・イリエンは、マクウィリアムスの様態を心配していたが、危険な状態から抜け出したことを喜び、アクシデントの原因究明に努めることを語った。

「チームはデータを分析し、事故原因を追究します。ジェリミーとアンドュー・ピットはセッティングを煮詰めて行き、リザルトを良くしてくれました。事故を除けば、我々にとってはいいテストでした。ジェリミーの一日も早い回復を願います。もう一度イルモアX3に乗りたいという彼の意思には驚きました。」

Tags:
MotoGP, 2006

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