初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.ラバット&S.ブラドル、チーム初合流

S.ラバット&S.ブラドル、チーム初合流

S.ラバット&S.ブラドル、チーム初合流

2007年シーズンにレプソル・ホンダ125から参戦するエステベ・ラバットとステファン・ブラドルは、先週バルセロナ郊外で、メディカルチェックとフィジカルチェックを受けた。

17歳のスペイン人、ラバットは2年目の2006年CEVスペイン選手権で、ラスト2戦に連勝。ランク2位を獲得しただけでなく、所属していたウルタ・ホンダ・BQRのアレックス・エスパルガロが250ccクラス進出に従い、後任に指摘されたことから、第8戦TTアッセンからレギュラー参戦を開始した。

「今年はスペイン選手権にフル参戦して、シーズン途中から世界に挑戦した。来年は初めてのフル参戦挑戦になるけど、まだ目標を設定するのは難しい。とにかく、全力を尽くす。来年は世界舞台だけに専念するつもりだ。」

250ccクラスに参戦経験があるヘルムート・ブラドルの息子、17歳のステファンは、レッドブル・KTM・GP125から2005年第6戦カタルーニャGPでデビューすると、今年は同チームから初のフル参戦を開始。第12戦チェコGPで12位を獲得したが、次戦マレーシアGPのウォームアップ走行中に後方から他車にぶつけられ、右足首を骨折し、残りのグランプリを欠場していた。

「体調に関しては、今はそれほど悪くない。9月に手術を受けてから、今はまだリハビリ中で、まだジョギングができないけど、自転車のペダルを踏むことならば問題はない。」

「2年目となる来年は、トップ10入りが目標。多くのライダーが250ccクラスに進出したから、今年よりもオープンになるから、可能性はあると思う。」

2人はブラドリー・スミスと共に、1月下旬に初テストを行う。

Tags:
125cc, 2006

Other updates you may be interested in ›