玉田誠、セパンから新しい挑戦がスタート

Saturday, 25 November 2006

玉田誠、セパンから新しい挑戦がスタート

玉田誠は、先週セパン合同テストに参加。新しい挑戦に向け、スタートを切った。

レギュレーション変更により、新しい時代を迎える最高峰クラス。玉田は、テック3・ヤマハのチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルをリーダーとするダンロップ・プロジェクトに合流し、長年乗り慣れたホンダからヤマハに乗り換えて、初テストを行った。

「ここは暑く、身体にも堪え、バイクとタイヤにも負担がかかりますが、いいテストができました」と、会心の笑みで3日間のテストを振り返った。

「ヤマハの800ccに乗れることは、ハッピーで、嬉しいです。まずはバイクに慣れなければいけませんが、初日からタイヤテストのプログラムがあり、いろいろな種類のタイヤを試しました。その中からいいのが見つかり、安定したタイムで走れました。」

ブリヂストン、ミシュランのタイヤを装着した経験がある玉田は、ダンロップの進歩を好評価。開幕戦までに戦闘力の高いタイヤの開発に着手する。

「今年の結果を見て、ダンロップは良くなって来ているのは分かります。開幕戦に間に合うように、いいタイヤを一緒に作りたい。」

セパン合同テスト非公式タイム:
1日目:2分05秒06(30ラップ)
2日目:2分05秒63(63ラップ)
3日目:2分03秒36(36ラップ)

2006年第13戦マレーシアGPフリー走行ベストタイム:2分02秒918
2006年第13戦マレーシアGP決勝レースベストタイム:2分03秒597

サーキットレコードラップ‐2006年L.カピロッシ:2分02秒127
サーキットベストラップ‐2006年V.ロッシ:2分00秒605

TAGS 2006 Makoto Tamada

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