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バレンシア合同テスト初日:青山博一、4年目に向けて始動

バレンシア合同テスト初日:青山博一、4年目に向けて始動

バレンシア合同テスト初日:青山博一、4年目に向けて始動

250ccクラスの合同テスト初日は27日、バレンシア郊外のリカルド・トルモで行われた。

イベリア半島を襲った寒気団による冷え込みと前日の豪雨により、参加チームはピットボックス内でコースコンディションの回復を待機する中、4年目のシーズンに向けて、年末年始もバルセロナでトレーニングを重ねてきた青山博一が、大量のテストプログラムを実行するため、誰よりも早く、13時にコースへ飛び出した。

「昨年試したのとは違う車体とその周辺の新しいパーツを中心にテストを進めました。テストは約2ヶ月ぶり。コンディションも良くなかったので、今日はマシンのチェックに専念。本格的なテストは明日からです。」

「新しい車体のフィーリングは悪くないですが、もう少し走り込んで、セットアップを進めて行きます。」

17時30分まで行われたセッションは、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマーク。王者ホルヘ・ロレンソ、ヘレス合同テストトップのエクトル・バルベラが続き、マルコ・シモンセリは転倒を喫したが、大事には至らなかった。

ヘレス合同テストで、アプリリア・ジャマニーからテストに参加したアルトウロ・ティソンは、昨年まで所属していたBQRに復帰。125ccクラスへの復帰を決めたパブロ・ニエトのバイクでテストに取り組んだ。

バレンシア合同テスト初日:
1.A.デアンジェリス(チーム・アスパル):1分36秒9(43ラップ)
2.J.ロレンソ(フォルトゥナ・アプリリア):1分37秒0(58ラップ)
3.H.バルベラ(チーム・トス):1分37秒3(57ラップ)
4.M.カリオ(レッドブルKTM):1分37秒5(56ラップ)
4.R.ロカテリ(ジレラ・エスクディエラ・コルシ):1分37秒6(45ラップ)
6.A.バウティスタ(チーム・アスパル):1分39秒9(53ラップ)
6.M.シモンセリ(ジレラ・エスクディエラ・コルシ):1分37秒9(29ラップ)
8.青山博一(レッドブルKTM):1分38秒8(50ラップ)
9.F.ライ(カンペテーラ・レーシング):1分39秒3(40ラップ)
10.I.トス(チーム・トス):1分39秒2(31ラップ)
11.K.アブラハム(ABモーターレーシング):1分40秒4(30ラップ)
12.R.ヴィライロー(タイ・ホンダ・PTT・SAG):1分41秒2(56ラップ)
A.エスパルガロ(BQR):(5ラップ)
A.ティソン(BQR):(6ラップ)

サーキットレコードラップ‐2005年D.ペドロサ:1分35秒792
サーキットベストラップ‐2006年青山博一:1分35秒109

Tags:
250cc, 2007

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