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バレンシア合同テスト2日目:走行は僅か3人のみ

バレンシア合同テスト2日目:走行は僅か3人のみ

バレンシア合同テスト2日目:走行は僅か3人のみ

250ccクラスの合同テスト2日目、最終日は28日、バレンシア郊外のリカルド・トルモで行われたが、天候不良により、多くのライダーたちはテストを見送った。

イベリア半島を襲った寒気団の影響を受け、朝から厳しく冷え込み、ライダーたちはピットボックスや大型トレーラーの中で待機。昼過ぎからの走行を期待していたが、サーキット上空は厚い雲に覆われ、気温が上がることはなかった。

その中で、初日はマシンの組み立てにより、ほとんど走行できなかったアレックス・エスパルガロ、中量級にスイッチしたカレム・アブラハム、バレンシア初体験となるラパター・ヴィライローの3人だけが周回を重ねた。

終始メカニックたちとのミーティングに専念した青山博一は、「テスト項目がたくさんありましたが、初日よりもコンディションが良くなかったです。リスクを冒す必要はないので、テストを見送りました。初日もあまり走れなかったので、残念ですが、このコンディションなのでしょうがないです。次はいいコンディションになることを期待し、テストを進めて行きたいです」と気持ちを切り替えていた。

Tags:
250cc, 2007

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