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バレンシア合同テスト2日目:多くのライダーはテスト見送り

バレンシア合同テスト2日目:多くのライダーはテスト見送り

バレンシア合同テスト2日目:多くのライダーはテスト見送り

125ccクラスの合同テスト2日目、最終日は28日、バレンシア郊外のリカルド・トルモで行われたが、コールドコンディションから参加した多くのライダーたちはテストを見送った。

サーキット上空は厚い雲に覆われ、朝から厳しい冷え込んだことにより、多くのライダーたちはピットボックスや大型トレーラーの中で待機。午後に入っても気温が上がることはなく、アレックス・マスボー、ジョアン・オリベ、セルジオ・ガデア、エクトル・ファウベルの4人だけが、コースインした。

今年初テストとなった小山友良は、2日目から本格的なテストができることを期待していたが、初日よりも路面コンディションが良くなかったことから、チームと協議してテストをキャンセル。「焦って走って、転ぶのは良くないです。このコンディションなのでしょうがないですが、次は今回の分まで走りたいです」と語った。

ヘレスからバレンシアへとテストを続けたアプリリア勢は、2月8日からカタルーニャ合同テストを予定している。

Tags:
250cc, 2007

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