初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティ・マールボロ、満足の豪州テスト

ドゥカティ・マールボロ、満足の豪州テスト

ドゥカティ・マールボロ、満足の豪州テスト

ドゥカティ・マールボロは、フィリップアイランド合同テストで常にタイムボードの上位に進出。最終日のレースシミュレーションで、新しいレースタイヤで満足の好結果を得たが、予選タイヤでは期待していたパフォーマンスを発揮できなかったが、開発に必要な貴重なデータを収集した。

総合3番手のタイムをマークしたロリス・カピロッシは、「この3日間はすごくポジティブだった。僕たちはマレーシアからセッティングがすごく良くなり、セパンでもフィリップアイランドでも、僕たちは好調だった。次のテストとなるカタールとヘレスで、この好印象を確認できれば、満足できるし、全てのサーキットで戦闘的に行ける。今日のシミュレーションはすごくポジティブだった」と手応えを強調した。

「ブリヂストンが準備した新しいタイヤは良かった。すごく気に入った。初めて履いたけど、僕としてはほぼOKだ。ロングランで収集した情報は決定的な開発に役立つだろうけど、僕たちの取り組んだ仕事の実に満足している。予選タイヤに関しては、昨年の問題がまだ解決していないけど、方向性はいい。解決できると確信している。」

「冬の間に素晴らしい仕事をしたドゥカティ・コルセのスタッフに感謝したい。常に全力で仕事に取り組んでくれたチームスタッフたちにも感謝したい。」

好感触を得た地元のケーシー・ストーナーは、「昨日の時点でバイクに満足した後だから、セットアップの仕事はせず、シミュレーションに集中した。すごく良かった。あまり力まずに、いいタイムで、コンスタントに走れた。大満足!新しいブリヂストンの仕事をより深く理解するために、シミュレーションは非常に有効だ。日本人エンジニアたちは新しいレースタイヤの開発を継続するために、十分な情報を得ただろう。既にビックなポテンシャルがある!」とチームメイトに同調した。

「セッションをする度に、バイクを気に入っている。チームの仕事も素晴らしい!予選タイヤは期待していたほどではなかったけど、今の時期はレースセッティングに集中すべきで、満足している。カタールに行くまで、オーストラリアに数日間滞在する。あそこのコースは個人的に好きだ。」

Tags:
MotoGP, 2007

Other updates you may be interested in ›