初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

玉田誠:「レースまでに少しでもいいタイヤを作りたい」

玉田誠:「レースまでに少しでもいいタイヤを作りたい」

玉田誠:「レースまでに少しでもいいタイヤを作りたい」

玉田誠は、今年2度目のセパン合同テストを終了。意欲的にダンロップタイヤのテストに取り組んだ。

新天地テック3・ヤマハに移籍してから、同舞台で3度目のテストとなった玉田は、3日間で8レース分に相当する169ラップを走行。「かなりの数のタイヤを試し、方向性が見つかりました。いいデータが幾つも取れたので、次のテストが楽しみです」と、開発に必要なデータを収集したことを説明した。

チーフメカニックのガイ・コロンは、「セッティングのいいベースが1度見つかり、水曜はタイヤ開発に集中しました。まだまだ沢山の仕事がありますが、評価は全体的にポジティブです。3日間でメカニカルな破損は全くなく、転倒もありませんでした。最終的にマコトはレースタイヤでベストタイムをマークしました」と好評価を下した。

セパン合同テスト:
1日目:2分03秒219(68ラップ)
2日目:2分02秒745(52ラップ)
3日目:2分03秒380(35ラップ)

2006年公式予選:2分02秒918
2006年決勝レースベストラップ:2分03秒597

サーキットレコードラップ‐2006年L.カピロッシ:2分02秒127
サーキットベストラップ‐2006年V.ロッシ:2分00秒605

*2006年第13戦マレーシアGP公式予選は豪雨により中止。3回のフリー走行のベストタイムにより、スターティンググリッドが決定した。

Tags:
MotoGP, 2007

Other updates you may be interested in ›