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バレンシア合同テスト初日:レプソル・ホンダ勢がセッションリード

バレンシア合同テスト初日:レプソル・ホンダ勢がセッションリード

バレンシア合同テスト初日:レプソル・ホンダ勢がセッションリード

250ccクラスの合同テスト初日は12日、リカルド・トルモで行われ、レプソル・ホンダ勢がセッションをリードした。

悪天候に見舞われた先週のカタルーニャ合同テストのプログラムを消化するため、参加者たちは強風に見舞われながらも、気温が20度に達したドライコンディションの中で意欲的にコースに飛び出すと、最多100ラップを走行したフリアン・シモンは、「チームと僕自身の仕事に満足。走行距離を重ねることは、開幕戦に向けて大きな経験となる」と振り返った。

日本勢では、青山周平がシャーシとサスペンションのセッティングに集中して2番手のタイムを出せば、高橋裕紀は復帰2度目のテストに取り組んだ。

アンドレア・ドビツィオーソは、発熱のため、テストをキャンセルした。

バレンシア合同テスト1日目
1.J.シモン:1分37秒2(100ラップ) 2.青山周平:1分37秒4(79ラップ) 3.A.エスパルガロ:1分37秒8(52ラップ) 4.R.ヴィライロー:1分38秒3(72ラップ)
5.A.バンドリーニ:1分39秒2(45ラップ)
6.高橋裕紀:1分39秒4(47ラップ)
7.A.ティソン:1分39秒6(65ラップ)
8.D.ハイドルフ:1分39秒8(48ラップ)
9.J.クルーセル:1分39秒9(45ラップ)
10.E.ラヴァティ:1分40秒1(86ラップ)
11.A.モリーナ:1分40秒2(74ラップ)

サーキットレコードラップ‐2004年D.ペドロサ:1分47秒302
サーキットベストラップ‐2005年J.ロレンソ:1分46秒220

Tags:
250cc, 2007, Julian Simon

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