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カタール公式テスト最終日:D.ペドロサがベストタイム

カタール公式テスト最終日:D.ペドロサがベストタイム

カタール公式テスト最終日:D.ペドロサがベストタイム

MotoGPの公式テスト3日目、最終日は15日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。カタール公式テストを制した。

気温23度、路面温度33度、コースに砂埃をもたらす強風が吹き抜けるドライコンディションの中、多くのライダーたちはレースシミュレーションを実施した後、予選タイヤに履き替え、3日間のプログラムを終了。昨年の新人王は、レース距離22ラップ中21ラップで1分57秒台を刻んだ後、セッション最後にはケーシー・ストーナーが昨年樹立したサーキットベストラップを上回る1分55秒471を叩き出した。

午前中に予選タイヤでトップタイムをマークしたジョン・ホプキンスは、転倒を喫した際に手足を強打。ドーハ市内の病院に運ばれ、精密検査を受けた結果、手首に骨折の疑いがあり、来週のヘレス公式テストへの参加は微妙となった。

バレンティーノ・ロッシは3番手。アレックス・ホフマンが最後に4番手に浮上すれば、2日間トップだったコーリン・エドワーズは5番手だった。

日本勢もレースシミュレーションに取り組み、中野真矢はコンスタントに1分58秒前半を刻めば、玉田誠は1分58秒後半から59秒台で走行していた。

2日目に2度目の転倒を喫したニッキー・ヘイデンは、トップから1.798秒差の14番手だった。

2日目のセッションをキャンセルしたオリビエ・ジャックとジェリミー・マクウィリアムスは、セッションに復帰。しかし、フランス人ライダーは12ラップ後に体調不良を訴え、宿泊先のホテルに戻った。一方で経験豊富な英国人ライダーは、新しいプロジェクトに対して神経質になっていることを認めた。

MotoGPチームは、23日から3日間のヘレス公式テストに参加する。 カタール公式テスト3日目
1.D.ペドロサ:1分55秒471
2.J.ホプキンス:1分55秒825
3.V.ロッシ:1分55秒954
4.A.ホフマン:1分56秒315
5.C.エドワーズ:1分56秒371
6.R.ドプニエ:1分56秒753
7.L.カピロッシ:1分56秒807
8.C.ストーナー:1分56秒834
9.A.バロス:1分56秒950
10.M.メランドリ:1分56秒980
11.中野真矢:1分56秒980
12.玉田誠:1分57秒232
13.T.エリアス:1分57秒246
14.N.ヘイデン:1分57秒269
15.C.バーミューレン:1分57秒365
16.K.ロバーツ:1分57秒408
17.C.チェカ:1分57秒497
18.S.ギュントーリ:1分58秒379
19.伊藤真一:1分58秒974
20.A.ピット:2分00秒455
21.O.ジャック:2分02秒081
22.J.マクウィリアムス:2分02秒612

サーキットレコードラップ‐2006年V.ロッシ:1分57秒305
サーキットベストラップ‐2006年C.ストーナー:1分55秒683

Tags:
MotoGP, 2007, Dani Pedrosa

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