初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン:「感触を取り戻す必要があった」

N.ヘイデン:「感触を取り戻す必要があった」

ニッキー・ヘイデンは、カタール公式テストの最終日に、フロントタイヤの仕事に取り組んだ。

ニッキー・ヘイデンは、カタール公式テストの最終日に、フロントタイヤの仕事に取り組んだ。

2日目に2度の転倒を喫した2006年王者。2度ともフロントから切り込んだことから、感触を取り戻すため、意欲的にコースに飛び出し、参加者最多の97ラップを走行。トップタイムをマークした同僚のダニ・ペドロサから1.798秒差の14番手だったが、「タイムにこだわらず、気分良く走れることだけに集中した」とセッション後に語った。

「昨日(2日目)の後で、周回を重ねて、感触を取り戻す必要があった。フロントタイヤの信頼感を回復するために仕事に取り組んだ。ヘレスでもこの仕事を継続する。2度の転倒で首が少し痛いけど、僕のチームに感謝したい。彼らにとっても厳しかったけど、いい仕事をしてくれた。」

1日目:1分57秒629(82ラップ)
2日目:1分57秒629(73ラップ)
3日目:1分57秒269(97ラップ)

2006年公式予選:1分55秒793
2006年決勝レースベストラップ:1分57秒577

サーキットレコードラップ‐2006年V.ロッシ:1分57秒305
サーキットベストラップ‐2006年C.ストーナー:1分55秒683

Tags:
MotoGP, 2007, Nicky Hayden

Other updates you may be interested in ›